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株価の色のはなし

2020 2/27

まだ株の勉強を始めて間も無いんですが、気になることがあります。

それは

株価の上昇と下落の色って逆じゃね?

ということです。

なのでこの疑問について少し調べてみました。

目次

上昇は赤・下落は緑。

ニュースなどで映る「東京証券取引所(東証)」のボードは赤と緑の文字が流れてます。

オレンジの部分が「企業名」と「現在の株価」。赤が「上昇」、緑が「下落」です。

見たことある方も多いと思います。

しかし、なぜが「上昇」でが「下落」なんでしょうか?

なんとなく赤って赤字のイメージがありませんか?

が「下落」、が「上昇」の方がしっくりくると思うんです。

海外(欧米)では上昇が緑・下落が赤

調べてみると、欧米諸国ではが「上昇」でが「下落」となっているようです。

日本の投資家たちが赤字が並んだボードを見て喜んでるのを見て、奇妙に思う外国人もいるとかなんとか。

主要な国だと

が上昇:日本・中国

が上昇:アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・南アフリカなど

という感じみたいです。

なぜ日本は赤が上昇なのか

では、なぜ世界ではが上昇が主流なのに、日本ではが上昇なのか?

これには諸説あるようですが

  • 入金伝票がで出金伝票がだから
  • 中国由来の思想では縁起がいいから

ということのようです。

ただまあ日本でも一般人の感覚からしたら危険安全の方がイメージとしてある気はするんですが。

信号もそうですしね。

最後に

世界の多数派はが上昇・が下落ということで、やっぱり自分が最初に感じた違和感は間違ってなかったんだなと。

まあ今更日本で株価の緑と赤の意味を入れ替えたら大混乱になるので、日本で投資をするなら慣れるしか無いんですが。

結局、日本と海外で株価の上昇・下落の色が逆になっているハッキリとした理由はわからなくてすいません…

また何かわかればお伝えします。何か知ってる方いたら教えてください。

それではみなさま、お体にはお気をつけください。

お名前.com

DMM.com証券

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