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ESTAの偽サイトには注意というお話

2020 2/22
目次

ESTAとは

みなさんESTAってご存知ですか?

ESTAとは、渡米する際に「その人がVisa Waiver Program(VWP)で渡米する適格性があるか」を事前に審査するための電子渡航認証システムのことです。

アメリカに渡航する際にはこのESTAの申請をしないといけません。

ESTAの申請がわかりづらい

しかしこのESTA。非常にわかりづらい。

なにがわかりづらいって申請の内容とか以前にどこから申請できるのよ?となるわけです。

ESTAの申請をしようと思ったら、今の時代ほぼ全員の人がインターネットで検索しますよね?

その際のキーワードはまあ「ESTA」「ESTA申請」このどちらかですよ。

実際みなさんGoogleで検索してみてください。

「ESTA」で検索
「ESTA申請」で検索

こんな感じで検索結果が出てきます。

一番上に出てくる

ESTA(エスタ)申請 | 在日米国大使館・領事館のページ。

これが正解です。本物のサイト。

しかしこのページに入ると

んー、どこから申請すんの?

リンクで飛べそうなところクリックしても関係ないページにしか飛びません。

何ヶ所かリンクをクリックして戻ってを繰り返した後に、「このページじゃないんじゃないか?」と思って最初の検索結果に戻るわけですよ。

そこで検索結果上位2番目の

ESTA(エスタ)申請はこちら:ESTA Online Center

これが偽物のサイトなんです。

偽物といっても完全な詐欺サイトかというとそうでもないのが微妙なところではあるんですが…

ESTA Online Centerとはなんなのか?

ESTA Online Centerは詐欺サイトなのか?

上でも書いたように、詐欺サイトだと言い切れるわけではないです。

くくりとしては、申請代理店という感じなんですね。

ただ、手数料などに関してわかりやすい記述がないので、限りなくグレーに近いです。

サイトの中を探していくと申請料に関しての記載はありますが普通はここにたどり着く前に申請終わってます。

ESTA online centerの費用に関するページ

結局、私も間違えてこのサイトで申請してしまいました。

問い合わせれば返金も

一度申請してしまった私ですが、その後問い合わせフォームから

「代理店と知らずに申請してしまったのでキャンセルしたい」

と伝えたところ10分もしないうちに返事が来て

決済手数料300円を引いた7620円が返金されました。

まあ300円は勉強代ということで。

本物のサイトの申請は超絶面倒くさい

無事返金されたので、今度こそは間違えないように本物のサイトから申請手続き開始。

しかしこれが地獄のように面倒臭い。

マジでトランプ次の大統領選挙落選しろと思うくらい。

ESTA online centerでの申請はだいぶ簡略化されてたようで簡単にできたんですが、さすが本物は手強い。

こんな思いするくらいなら7920円払ってもいいから代理店に頼めばよk

ウソです。人を騙すようなサイトは使っちゃダメですね。

詐欺サイトにはご注意を

ESTAは普段なかなか利用機会が無いものなので、本物と偽物の見極めは難しいです。

ここに本物の申請サイトのURLを貼っておくので、もし申請される方はこのリンクから飛んでください。

在日米国大使館・領事館のサイトです。画面上部から日本語にも変更できます。

あわせて読みたい
No Image
Official ESTA Application Website, U.S. Customs and Border Protection

今回紹介したESTA online center以外にも偽サイトはあるようなので、引っかからないようにお気をつけください。

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